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zoom RSS 学校の事その後

<<   作成日時 : 2011/03/29 08:50   >>

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エータのまなびの教室の体験(?)みたいのがあったのと、
現校長先生に原稿依頼の話しをしたかったのと、
先日のお母さんたちの話しを伝えたかったので、
昨日連絡を取って学校に行ってきた。

電話をした時点で、
「いいハナシではないですね?」と先生。
「たぶんね…」


エータの件ではさらりと。。。
でもそれは授業に取り入れて行けることだったので、
さっそく取り組みますと。
そうすることでエータの成功体験が多くなれば、
今落ちている自己肯定感も上がってくるのでは?
と言うのは、先生も私も同意見。

ただ、この1年で変わった事。
自己肯定感が落ちてることや、非常に怒りっぽくなったこと…
先日分析した、担任の声の大きさにも影響しているのではないだろうかと

それに絡めて、現うちのクラスの保護者も、
担任あるいは学校側への不信感をもち始めていること、
どの保護者も、このままでは学級崩壊するのではと思っていること、
なので、担任を配慮してほしいとのこと。
伝えてきました。

衝撃的だった事件があったという事が、
当事者の保護者に伝わってきたのは数か月たってから。
で、この真相も聞いてみたさ。
総務の先生「知りませんでした」
担任が抱え込んだのか?
「もうしわけなかったです」と。
そういうことを包み隠さず話せるような、
コミュニケーションが先生たちでできていたのかな?
そこを改善して下さい。とお願いしてきました。

次年度の担任の件に関しても、
保護者と同じような危機感を抱いていてくれたようで、
納得してもらえると思いますとの返答。
すぐには効果は出ないかもしれない、
でも1年たったら、あの時は何だったんだろうね。って思えると思います。

そのほか色んな話を聞いてきました。
事務局員の私だからと言う話しもネ。

この先生は子供をどうしたいかと言う、
同じ方向に向いてくれてると思う。
だから私もなんでも話すんだけれど…

退職だった校長先生は、
この1〜2年貧乏くじ引いたかな〜って感じ。

今の3年生の保護者も、辛抱強かったと思う。
蔭では言っていたけれど、(それが怖い?)
暴走する人が居なくて、出来るだけ暖かく見守っていた。
最後は噴出したけれどね。
総務の先生も、それが一番助かりましたと。

総務の先生たちも、夏以降(これも私が話をしたんだよね=)
あれこれと手は打っていたらしい。
修了式の段取りも、お姉さん先生が色々アドバイスもしていたらしい。
でも、結果は…
それをうまく自分で修正して、行動するというところまでできなかったようだ。

ハタっと気が付くと、私もあまり保護者とコミュニケーション取ってないな…
殆どの人のメアドを知らない。
この話を伝えるのは、
4月の参観の時になるのかな?

エータが普通の子じゃないから、
何となく、時々輪に入れないこともあってね。
でも、これじゃいかんのかな?

とにかく、学校側も色々考えてくれて入れ良かったという事でした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コミュニケーションは私も必要性は感じていて、色々担任と話をしたと思い、レイナの症状とか日常とか色々な事を話すんだけど「そうですか」で終わり。こうしようあーしようは、全くないです。支援教室は初めての先生だからしょうがないのかもしれませんが勉強したり他の先生と相談したりして欲しいと思いました。新年度も同じ状況であれば行動しようかな私も。
ヒロリン
2011/03/29 23:16
>ヒロリンさん
そうだね。私も、一応先生もプロだから、いつも学校の事は学校に任せてきたんだけれど、もっとかかわった方がいいのかなと思いました。まぁ〜聞きたくないことも多いんだけれどね。凹むことの方が定型発達の子より多しね。でも、この子たちにいいことは定型発達の子にもいい事だと思うのでね。
頑張るしかないか…ネ。
mai@管理人
2011/03/30 08:23

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