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zoom RSS ヘルニア

<<   作成日時 : 2011/08/28 00:19   >>

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数日前から、インコのピータのお尻のあたりがふっくらしてきて、
また卵を産むのではないかと思っていたら、
どんどん大きくなってくるので、
今日、小鳥の病院に連れて行ってきた。

腫瘍じゃなかろうかと思ったんだけれど、
何と、ヘルニアでした。

原因は発情のし過ぎで、
卵管が肥大し、それで腹壁の筋肉が割れて、
卵管に押された内臓が飛び出した状態。

原因は、私とブランコ。

私がかまうと発情行動をみせ、
夕方ブランコ相手に発情行動をみせる。
これがず〜ッとだったことが原因。

卵をつくろうとする状態が常に続いていたため
カルシウムも大量に必要としていて、
骨の本来、骨髄がある所も
カルシウムで埋め尽くされ、
レントゲンで真っ白に映っている。

関節に炎症が無いけれども、
これ以上この状態が続くと、
骨が折れたり、変形したりする可能性もあり、
そうなると治りにくいという事。
なので、明日からカルシウムを補充することと
炎症を抑える薬を入れるので
水分は50tに制限。

ゲージの中のレイアウトを変えてストレスを与えること。
(要は発情している場合じゃないよという事を教える)

フン取りのための新聞も撤去。
巣作りを助長するので。

ダイエットすることで発情を抑えることも出来るので、
明日からエサも1日6gと制限。

そして、私は世話をしてはいけないことになった。
だってお相手が私なわけで。
連れなくしてやらないといけない…

そうしないと、余命半年。

オペと言う選択肢もあるが、
発情行動を抑えないと再発する。
お腹を開けてみないと癒着の状況なども解らないから、
開けてもただ戻すだけの事もある。

なので、保存療法をすることとなりました。

まぁ〜びっくり。
人間様と同じような事でしたわ。

レントゲンも取り、お薬ももらい・・・
7000円。
これは…医療費控除にはなりませんかね〜

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
小鳥でもヘルニアってあるんだね!
初めて聞きましたー。

うちも、発情しないように気を付けろと言われていたわ。
レイアウトも考えたりしました。

良くなるといいね!
かまっちゃいけないと言われるのは辛いけどね〜(^^ゞ

うちも、病院連れて行くとそのくらい取られてた。
ペットは高いね〜笑
マキ
2011/08/28 11:32
>マキさん
昔、つがいで飼っていた時はなかなか卵を産まなかったのにね〜。うまく行かないもんです。

今のヘルニアが良くなっても、ずっと発情しないようにして行かなきゃならないのでね…

6gしか食べちゃいけないエサをさっそくひっくり返してくれちゃいましたよ。

ペットは高いね〜でもまだ、犬猫よりはずっと安いのでしょう。
mai@管理人
2011/08/28 11:54
驚きです。

治療が成功するとよいですね。
FAT'N
2011/08/28 21:10
>FAT'Nさん
完治は無理でしょうが、せめて発情を抑えて延命はしたいです。
小鳥のオペは難しいでしょうからね〜。
mai@管理人
2011/08/29 16:16

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