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zoom RSS 自分で考えて行動するという事

<<   作成日時 : 2012/09/30 19:54   >>

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一からすべて教えないと考えないのってどうなのかな?

私は小学校の時にお腹が痛くて保健室に行った。
「先生、お腹が痛いです」
そうしたら保健室の先生は
「だからどうしたいの」と聞き返してきた。

当然休めるだろうと思っていた私は「へ?」って顔をしたんだと思う。

「お腹が痛いから、少し休ませて欲しいのか、クスリを飲んで教室に戻るのか、
どうしたいのかを言わないとダメ」って言われた。

要は自分の意見をちゃんと言いなさいってコト。その時教わった。

ナースのお仕事について、3時間ごとにドクターやリーダーに報告をしなければならない。
その時もやっぱり「〜だから、〜だと思うんですがどうでしょう」と
こちらの判断や考え伝えるようにしていた。

そうしたらドクターから
「そうやって報告してくれると、いちいち記録を観なくても大丈夫だから
助かる」と言われた。
でも、当たり前だと思った。
判断できないときは「どうしましょう」と相談するし、
例え判断したとしてもそれはきちんと確認をとる。
それが「看護診断」とも習った。

でも、うちの子も含めてだけれど、
いい大人も、「自分の意見が伝えられない」と思う。

今の仕事でもそう。
はじめこそすぐに私もきいていたが、それはどうかとふと考えて、
ベテランの先生が受講生に対応している時に
後ろや近くで耳をダンボにして聞いていた。
聴いているだけじゃ自分の実にならないので、
家に帰って調べる。
講座をやる時もそう。
解らなくて時間をもらう時もあるけれど、
いまここにいる受講生さんには次は無い。
だから精一杯質問されたことに、答えられるように
調べまくる。

講座を組み立てるときもそう。
間違ったことを伝えないように…

もう同じ講座を何度もやっているので、
メモすらないときもある。(暗記しているという)
でも、カリキュラムを組みなおしたときは
はじめに何をしゃべり、パソコンの画面をどう操作し、
ココで何を教え、どう展開して行くか。
何処でどんな画面を出させて、どんな文字を打たせて
どうするか…

逐一シュミレーションをする。
出来るだけ混乱しないように、
出来るだけ同じ操作で進めるように、
新しことは1日2〜4個…
やっていてダメだったという事もある。
こうじゃない方が良かったってこともある。
それはどんな講座でも何年やっても絶対ある。
だからいつも100%ではない。

でも心に刻んでいることは、
今回であった受講生さんに次の機会はないということ。
だからしっかり正しい知識を覚えて欲しいと思っている。

ナースの時から思っていること。
現場に立ったら、今日が初めてでも、何年もやっているベテランでも、
相手から見たら1人のその道のプロなんだ。
「初めてだから」、準備ができてないただの言い訳。
それでお金をもらっている以上、甘えてはいけないトコロだと思っている。

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