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zoom RSS 大変でした。

<<   作成日時 : 2011/03/13 21:50   >>

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びっくりしました。
北海道も震度はそれほど大きくなかったけれど、
ゆらゆらと長い時間揺れました。

クルマよいする長女は、気持ち悪いと座りこみました。
で、彼女は避難路を確保!と言う私の声に、
玄関の戸を明けに行きました。
外に通じるまでには3枚の扉を開けなければなりません。
即、ダメ出し。

ダイレクトに外に通じるドアを開けないと意味が無い。


青森の大学に行っていたし、
数年前まで青森に住んでいたので、
知人が居る。
大丈夫だろうか?と思った瞬間。

朝、出張に出たダンナの事を思い出した。
何と仙台。
メールは送れたが返信は無い。
家電も、携帯もつながらない。

地震発生から3時間くらいして何とか連絡が取れた。
会議中のビルの中に、会社の人たちと居る。

取りあえず良かった。
結局一晩ビルの中に居たらしい。
中継で映った仙台駅前は、
建物が倒壊したりしていなかったので、一安心。

でも、なんだか何もする気になれなくて、
テキストを書かなくちゃいけなかったんだけれど、
月曜日の仕事の段取りだけつけて、
テレビをずっとつけていた。

通行止めや運休の情報ばかり。
そこから脱出するための情報が全くない。
おまけに、KDDIのケーブルが切断されたみたいで、
ネットもダメ。携帯もダメ。家電もダメ。
情報網が全く使えない。
唯一、イーモバだけが使えた。
教訓:通信手段はいくつか持っていた方がいい。

しかもスマフォ、異常に電源を食う。
予備の電源か、手回し発電機、用意しておかないとダメだね。
通常電源コードを持って歩かないので、
携帯用の電源コードも用意しておいた方がいいね。
こうやって私のカバンは肥大化する…

家にはラジオも無い事が判明。
キャンプ道具に一つあったような気がしたけれど。
春休みにでも点検しておこう。

ぼーっと過ごしている子供たちには、
今地震が来たらどうするか、
あの場に自分が居たらどうしたらいいか
こういう機会に、ニュースを観たりして
考えてシュミレーションしておくと、
その時に冷静に動けるんだよと。

仙台で被災したダンナは
翌日はホテルに宿泊できたらしい。
で、今日、会社の人たちと一緒に日本海へ向けて移動。
東京方面を目指すと言っていたが、
新潟空港から飛行機が取れたようで、
明日の昼に、帰ってくるようです。

まさかね…
でも、いつどこで起きるかわからない災害。
その時に冷静に動けるようにしないといけないね。

何か出来ることはないかな…
本当は行って、救護の手伝いでもしたいところだけれど…

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
今回の地震でいかに備えあれば憂いなしなしを思い知らされたか・・・・

ラジオ電池があったけど、電池がない。
断水の恐れがあるといわれたけど8リットル入る折りたためるタンクがどこにあるのやら・・・・
絶対忘れないように準備しようと心に決めました。
ヒロリン
2011/03/13 22:21
>ヒロリンさん
ホントね。ダンナを脱出させるために、情報を探ったけれど、通れない情報ばかり。情報を統率するところも必要ですね。

うちはキャンプ道具を出せば、多少のサバイバルは出来るようになってますが…そこにカンパンとか入れておかなきゃですね。
ダンナも会議室にカンパンがあって助かったと言ってました。
mai@管理人
2011/03/14 08:08
旦那様、無事で良かった
こちらは電池・ラジオ・懐中電灯・ガスボンベ・トイレットペーパー、もちろんガソリンも。色々なものが完売状態日頃から少しづつでも準備はしておいた方がいいね。
kiki
2011/03/14 13:25
>kikiさん
何とか無事に帰ってきました。
3日いたら気が狂うと言っておりました。余震で眠れないし…
大学の友人たちも居るのですがね。現地では情報は入らない、停電で携帯もバッテリーが持たないので、返信も出来なかったとのこと。脱出するためのルートもわからず、いちかばちかで脱出してきたとのことでした。
色んなシュミレーションしておいた方がいいですね。
mai@管理人
2011/03/14 23:06

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