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zoom RSS 帰還

<<   作成日時 : 2011/03/15 00:12   >>

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夕方、ダンナは無事に帰還しました。

地震のあった日は、
会社のビルの中で、
停電の中、買いあさったものと、
会議室にあったカンパンで過ごしたそうです。

ビルが停電になったので、携帯温存のため電源を切り、
パソコンで情報をとっていたようです。
が、ネットワークもすぐに通じなくなったようです。

余震が続いている中、
電気もなく、
あの場に居るのは3日が限界とのこと。
翌日はホテルに泊まれたけれど、
余震であまり眠れず。

現地では停電でテレビも見られないので、
どうなっているのか、まったくわからずだったそうです。
福島空港から飛行機が臨時で飛んでいるという情報はあるものの
どうやったら福島空港までいけるのか?
通行止めや不通の情報ばかりで脱出ルートが判らなかったと。

でも、地図オタクだったので、
取りあえずタクシーで日本海側に向かおうとなったらしいです。
タクシーも積んでいる燃料が無くなったら、終わりと言う状態だったそうです。

とにかく現地では情報が無い。
心配するメールや電話もうれしいが、
バッテリーの事を考えると、全部に返信は出来ないとのこと。
通信網もダメだしね。
うちはまる一日家の電話もダメだった。

AUもつながらなかった。

ドコモ同士はつながり易かったらしい。

被災地からどのようにしたら、
空港に行けますよとか、
脱出ルートの案内があると、
仕事や観光で被災した人たちは
助かるかもしれません。
そういう人たちを救いだすことが、
ひいては現地の人たちへの救援物資をいきわたらせることに
つながるのではないでしょうか?
報道陣の方々がどのようなルートで来たのか、も
報道して下さると、脱出を考える人たちの役に立つかもしれません。

我が家では、災害にあったら、どこに避難するか、
集合場所をどこにするかを話し合いました。
本格的に、1人一個の持ち出し袋を用意しないといけないかなと思いました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パパお疲れでした。

私の友人の旦那も仙台出張で地震にあって、当日は高台に逃げて無事とだけ連絡が来てぷっつりと連絡が来なくて、眠れない日が続いていたそうです。ついさっき、たった一言まだ仙台で帰れないと電話があって生きている事は確認できたそうです。変える手立てがないんでしょうね・・・・
ヒロリン
2011/03/15 21:43
>ヒロリンさん
部長が居たので、統率がとれたようです。5人で動いていたので、色んな情報収集ができて、タクシーもすんなり乗れたそうです。部長判断で、タクシーで日本海側へ逃げたそうです。立て替え払いですけれど…
脱出ルートの情報が無いんですよね。
ネットもつながらず、私も情報が得られませんでした。早く脱出できるとイイですね。
青森担当の人もいったん東京に出たそうですが、計画停電にハマったみたいです。
mai@管理人
2011/03/15 23:38

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